機能紹介

30秒でわかるE-Lectureの機能

E-Lecture Player - 受講アプリケーション -

E-Lecture Playerには、ボタンを押すだけで配信者に反応を送信できる反応ボタン機能など、手軽にコミュニーションをとれる機能が用意されています。
教室でおこなわれる授業のときに人前ではなかなか手を挙げることができない消極的な生徒も、他の生徒の目を気にせずに授業に取り組むことができると評判の機能です。その他チャット機能など反応を返すことで、受け身ではなく、積極的に授業に参加することができます。

反応ボタン

うなづくときには [うん] ボタンを、首を左右に振る時には [え?] ボタンを押すことで、素早く手軽に意思を伝えるボタンです。

選択肢ボタン

配信者が表示した選択肢ボタンで、問題や質問に答えられます。
受講生が選んだ選択肢はすぐに配信者に伝えられ、全体の回答状況はホワイトボードにグラフで表示されます。

チャット

テキストチャットで会話できます。
内容に関する質問をテキストで送信し、それを確認した配信者がその場ですぐ答えることができます。

その他、ライブ配信に参加する機能やオンデマンドコンテンツのチャプターリスト表示機能など、コミュニケーションをとったり効率よく受講するための様々な機能が用意されています。

Playerのダウンロード はこちら

E-Lecture Studio - 配信・収録アプリケーション -

E-Lecture Studioには、手書きペンツールなど手軽な授業配信を実現する機能と、受講生の反応をリアルタイムで受け取り、コミュニケーションをとれる機能が用意されています。
受講生が送ってきた反応はアイコンの色の変化で表示されるため、どのような反応が返ってきたのかを直感的に把握することができます。受講生を指名して、配信に参加させることもできます。

ペンツール

ホワイトボードに文字や図を書き込む時に使用します。書き込んだ内容は、リアルタイムで受講生全員に配信されます。テキストチャットで届いた質問に手書きで図を加えながら答えることもできます。

受講生アイコン

ライブ配信に参加している受講生の反応や状態に合わせてアイコンの色が変わります。
どういう反応が返ってきたのか直感的に把握できます。

ホワイトボード

文字や図を手書きしたり、事前に用意していた画像資料や動画資料を表示できます。

その他、スクリーン切替や選択肢の表示項目設定など、配信・収録に便利な機能が満載です。

Studioのダウンロード はこちら

動作環境

E-Lecture Player - 受講用アプリケーション -

  • ブロードバンドインターネット接続
  • 端末(1〜3のいずれか)
    1. iOS端末(iPad・iPhone・iPod touch)
    2. Android™端末
    3. パソコン
      • Windows®端末 または Mac OS端末
      • Webカメラ・マイク ※必須ではありません

E-Lecture Studio - 配信・収録用アプリケーション -

  • ブロードバンドインターネット接続
  • 端末(1〜2のいずれか)
    1. iOS端末(iPad・iPhone・iPod touch)
    2. パソコン
      • Windows®端末 または Mac OS端末
      • ペンタブレット ※必須ではありません
      • Webカメラ・マイク

必要システム構成

E-Lecture Player・E-Lecture Studioをお使いになる端末の参考推奨スペックです。
下記環境を満たしていても、ご利用される端末の使用状況や設定、セキュリティ、インターネット環境等によりご利用いただけない場合もございます。

iOS(iPad・iPhone・iPod touch)

  • iOS 9以上

Android(スマートフォン・タブレット)

※E-Lecture Playerのみ
対応端末のみインストール可能です。ご利用端末が、アプリストアによって非対応機器とみなされている場合は、ストアにE-Lecture Playerアプリは表示されません。

  • 550MHz以上のARMv7/x86プロセッサー(ベクターFPU搭載)、OpenGL ES 2.0、H.264およびAACハードウェアデコーダー
  • Android™ 4.0以上

Windows

  • Microsoft® Windows Server 2008、Windows 7、Windows 8.1 Classic、Windows 10
  • ディスプレイ解像度はWXGA(1280x768)以上を推奨
    アプリケーションのウィンドウサイズが「1248x702」となります。
    これより少ない画面解像度でも、アプリケーションが動作すれば配信・収録・受講は可能です。
    快適にご利用いただくためにはアプリケーションのウィンドウサイズ以上の画面解像度を推奨しています。

Mac OS X

  • Mac OS X v10.9以降
  • ディスプレイ解像度はWXGA(1280x768)以上を推奨
    アプリケーションのウィンドウサイズが「1248x702」となります。
    これより少ない画面解像度でも、アプリケーションが動作すれば配信・収録・受講は可能です。
    快適にご利用いただくためにはアプリケーションのウィンドウサイズ以上の画面解像度を推奨しています。