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コミュニケーション機能

受講生画面には「うん」「え?」などの反応ボタンやチャット表示・入力画面があり、これらの機能を用いてリアルタイムで講師と反応をやりとりできます。
受講生の反応は、ライブ遠隔授業参加者全員で共有されます。「教室」の盛り上がりがグラフで視覚的に表示されるので、「みんなと授業に参加している」感覚を強く持てることもライブ遠隔授業の特徴です。


反応ボタン
- 講師の話に相づちを打つようにして、素早く手軽に講師に意思を伝える機能 -

反応ボタン
受講生
講師の話に対して「理解できた!」など、肯定的な反応を返すときは『うん』ボタンを押し、逆に「わからない…」といった否定的な反応を返すときは『え?』ボタンを押して講師に意思を伝えます。
何度もボタンを連打すると、『うん』→『感動的』、『え?』→『!!』など表記が変わり、理解度を講師に伝えることができます。
講師
受講に対して受講生が返してきた「うん」「え?」の反応は、受講生の理解度の把握に使用します。
その他にも「メモを取り終わったら『うん』ボタンを押すように」「次に進んでも大丈夫なら『うん』ボタン押して」のように挙手の代わりにも使用できます。

選択肢
- 選択肢を選んで質問に対する答えを返す機能 -

選択肢
受講生
講師の表示した選択肢を押して自分の解答を講師に送信します。全員の選択肢の選択状況がグラフで表示されるので、授業内での正答率など目で見て確認することができます。
講師
授業中に、選択肢形式で受講生へ問題を出題することができます。受講生の誰がどの選択肢を選択したのかについてもリアルタイムで講師側で確認できます。

チャット
- お互いの意見を文字で伝えるための機能 -

チャット
受講生
講師
問題や質問の答えを送信したり、わからないところを具体的に質問するときなどに使用します。教室授業での休み時間の雑談のように、授業前後に受講生同士や講師と受講生の親睦を深めるために利用することも可能です。